2008年03月31日

蜂蜜だらけのように

気づいたときには胸が焼けるくらいに消耗している。
減ったものを元に戻すことは難しい。
夢中になっても戻らない。

大変な事があったとして、それが起きた時に備えたカードローンも、
蜂蜜を零してしまい、蜂蜜だらけでベタベタになってしまった。
元に戻そうとしても、どこから拭き取ってあげればいいのか?
人差し指で角の端を摘もうとしても、ベッタリついてしまうし・・・
零れ落ちて広がって固まるまで待たないといけないものなのか。
新しいカードが欲しい。

いくら待っても申し込まないと発行はされない。
敢えて考えてみたら、ビジネスローンとしては使っちゃいけないらしい。
なら事業融資が目的の事業者ローンということなのか。
まんざらでもない気持ちが込み上げてくる。

どうして消費者金融や銀行に誘われることを待っているのだろう。
きっと財政難とかが大きな課題として念頭にあるからなのかもしれない。
かといって経営者じゃなければ問題はなく、そこら辺の在り来たりの
カードローンを発行すればいいのかもしれない。

発行しても借りもせず、融資を申し込んでみても融資枠だけジッと覗いて
借りないのでは気休めでしかない。

安心を背負って心を強くしているフリも嫌いじゃない。
けれども幻としてあるローンは本当じゃないと感じる。
実際に借りれてこそ、そこに借金は誕生する。
必要なお金だけ借りたいと思ったときこそ、事前の準備も役に立ったことに
なるのではないだろうか。  

Posted by オンリー at 10:33銀行